財産管理・遺言取扱業務

相続は誰にも起こりえることです。だからこそしっかりとした準備も可能です。
財産の管理や遺言は早めの対応によって様々なメリットがあります。

今お元気でも将来療養介護が必要になった場合に財産管理を誰に任せていいのか?
子供に任せておこうとするにも一人に任せることで相続問題の種をまいてしまうこともあります。
死後の財産の処分をどうすればいいのか、問題がないようにしたいという御希望があるかもしれません。

弁護士に相談・依頼するメリット

財産管理

財産管理には、任意後見契約や財産管理契約といった契約によるものと法律上定められた成年後見制度(成年後見・保佐・補助)があります。いずれも、管理を行う(成年後見の場合には裁判所への申し立てを行うだけ、あるいは申し立てをも行うケースもあります)ことが弁護士の仕事内容となります。

  • 専門家による公正な財産管理によって、しっかりした管理がなされ、安心感が得られます。
  • 財産の管理を原因とする親族間のあつれきを無くすことができます。
  • 煩雑な事務処理からも解放されます。

遺言

遺言に関する弁護士の仕事内容は、公正証書によるものを含め遺言書の作成更には作成した遺言の執行(実現作業)があります。

  • 遺言内容次第によっては後日に法的紛争の種をまくこともあります。そうした後日の法的紛争を最大限回避します。安心感が得られます。
  • 遺言作成から弁護士に相談しておくことで、相続が発生した際にも弁護士が対応できることになります(相続が発生した後は遺言内容の執行です)。
  • 煩雑な事務処理(文言作成等)から解放されます。
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早くから弁護士のサポートを得ることで、解決できることがたくさんあります。
後悔しないためにも、1人で悩まず、お気軽にご相談下さい。誠実に対応させていただきます。